コンゴ・ボンゴ


ストーリー
 ゴリラを追ってハンターは行く。絶壁をよじ登り、危険な崖を飛び越える。進路には、猿が飛んできたり、ヤシの実がころがってきたり、障害物がいっぱい。ハンターのプライドにかけて、いたずらゴリラを追いつめろ。
(以上、パッケージより)

 数々の障害を乗り越えてゴリラの所に辿り着くゲーム、という内容を聞いて任天堂 のヒット作「ドンキーコング」の真似じゃないかと思う人も多い事でしょうが....まあかなり意識したものには違いないでしょう(苦笑)。
(ちなみにテクノソフトも昔「ドンキーゴリラ」なる物をパソコン版で発売してたよーです(^^;))

 「ドンキー〜」はもう随分昔にプレイしたきりなので詳細な比較は出来ないのですが、あちらは確か完全な横視点で上に昇っていくのに対し「コンゴ〜」の方は斜め上からの視点で足場にも多少の奥行きがあり、平らなフィールドの面もあります。

 しかし、この斜め上方視点というのが癖モノで(^^;)ジャンプして上の段に昇る際に引っかかったりしてかなりストレス溜まります。自キャラの動きが遅いのもそれに拍車をかけているようで、フィールド面で出てくる蛇はやたら動きが速くて避けきれないし(当たると一発死)ともかく操作性に難有りすぎ(笑)。とどめに面クリアの時間制限まであるという(^^;)。

先の面に進んでもそう変わり映えはなく、似たような面が交互に繰り返されるだけで面白みも無いです(^^;)。

味があると言えばあるんでしょうが、今プレイするには正直言って辛いですね。
セガコレクター向けアイテムと割り切った方がいいでしょう。
(KARA)


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