魔導物語1 〜3つの魔導球〜



ストーリー
これは、アルル・ナジャという女の子のお話です。
今、夜7時をちょっと過ぎたあたり。
明日は魔導幼稚園の卒園試験なので、早めに眠っているようです。

見たこともない建物の中。
目の前の扉を開けると、そこには大きな鳥さんがいました。
鳥さんは、なぜかアルルをジロッとにらみつけました。
すると、みるみるうちに身体が石に変わっていくではありませんか。
そしてアルルは、動けないまま頭から倒れて....

ベッドから転げ落ちてできたコブをさすりながら、
アルルは目を覚ましました。
こんな事で卒園できるのでしょうか。
(以上、マニュアルより)



 あの「ぷよぷよ」や「ぷよぷよ通」で人畜無害のモンスターぷよを消しまくるという極悪非道の魔導士として有名な(笑)アルル・ナジャが主人公の3Dダンジョン型ロールプレイングゲームであります。(こん時はまだ幼稚園児だけど)

 以前MSXやPC−98のパソコン用として発売された「魔導物語1−2−3」を分割移植した物で、その元に比べて色々改良が成されているようですが、その大元をプレイした事がないのでどのような変更があったかは不明です。
(ちなみに「1−2−3」の読み方は「ワン・ツー・スリー」ではなく「1丁目2番地3号」というのが正式な物だそうで(^^;))

 このシリーズ最大の特徴としてはHP等が数字ではなく「げんき」「まだまだぁ!」「もうだめ〜」とかのメッセージで示されるファジーシステム(笑)でしょう。(MPは「まどうりょくじゅうぶん」とか)
 サンプリングで呪文を叫んでくれます。モンスターも喋る喋る(^^)。
 3D視点ですが、オートマッピング機能を搭載していますので道に迷う事もありません。しかし最近発売されたSFC版は見下ろし型2Dフィールドタイプの物になっているらしいので、こちらの方が一般受けするんでしょうかね?
どこの場所でもセーブ出来るので電池切れをあまり気にする事無くプレイ出来て、非常に便利ですね。謎解き要素も結構入っていて、やり応えも十分(^^)。

 ただ、ラストのボスが強すぎですね〜(苦笑)。おかげでその手前で経験値稼いでレベルアップするハメになってしまった(^^;)。(ゲームスタート直後も以外と辛いです)

(KARA)


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