魔導物語A〜ドキドキばけーしょん〜


ストーリー
今日は7月22日。アルルは4歳の誕生日を迎えました。
明日からは魔導幼稚園も、長い長い夏休みに入ります。
4歳になったことで、アルルはかねてからの希望、妖精の森の向こうにあるおばあちゃんの家にひとりで行くことを許してもらいました。
そしてアルルは、おかあさんが作ってくれたお弁当と、おばあちゃんへのおみやげを手にして、意気揚々と森の中へ入っていきました。
もし道に迷っても、なかよしの森の妖精たちが助けてくれます。

ところが森に入ってみると様子が変です。妖精たちが逃げまどっています。
見ると、角と羽を生やし派手な格好をしたおじさんが沢山の機械を使って木を切り倒し、大きなレジャーランドを建てようとしていました。
このままでは妖精や動物の家である森がなくなってしまいます。
アルルは森を守るために戦う事を決意するのでした。
(以上、マニュアル&ゲーム導入部より)

お馴染みアルルが主人公の3Dダンジョン型RPGです。
タイトルとしてはパソコンで発売されていた「魔導物語A・R・S」の内「A」の部分の移植になりますが、登場キャラ等がリニューアルされ完全に別物になってるようですね。
年齢が4歳という事で「魔導物語1」よりも前の話になってます。

 ゲームシステムは前3作とほとんど同じとなっていますが、今回は森の中もマップとして設定されていますので上下だけでなく横方向にもマップが繋がっています。この為か今まであったワープの魔法はカットされてますし、移動アイテムの「どんぱうんぱ」も無くなってしまいました。
 しかし別のマップ間移動方法がありますので特に問題はありません。
マップ上にアイテムショップやワープポイントの位置も表示されるようになったのが非常に便利ですね(^^)。
あと回復アイテムにあの「ぷよまん」が追加されています(笑)。

 色々書くとネタバレになってしまいますので、内容についてはちょっと控えておきますが(^^;)途中仲間になる鉄のゴーレム「ソクラテス」がいい味出しています。

 前3作に比べてボリューム的にちょっと物足りない感もありますが、このシリーズのファンならば間違いなく”買い”ですね(^^)。でも、これから先ルルーやシェゾを主人公にした「R」や「S」は移植されるんでしょ〜か(^^;)?

ちなみに「角と羽を生やし派手な格好をしたおじさん」つーのはあの人です(笑)。
(KARA)


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