1996年9月22日
神戸は人類史上最大の危機にさらされていた

実録!
これがMes5関西有志オフだ!!

 1996年9月22日 NiftysereveFCGAMEM SEGAゲームマシン会議室、通称5番会議室の有志が神戸の青木邸に集結しオフラインミーティングを開きました。芸夢亭店員も参加しその世にも妖しいミーティングをレポートしたいと思います。


worning
これから書いてある内容には一部事実を誇張した表現がある場合があります。
そこら辺りを理解した上で呼んで下さい(笑)。 



 とにかく無計画!。それがこのオフにはぴったりくる言葉だと思う。集まった18名が各々御自慢のハード、ソフトを持ってくるものだから優に100本を超えるソフトが集結した。中には、ジャガーCDやA'canと言ったマイナーな機種が登場するは、ホントに何の集まりか分からない状態である。22日の昼から翌日の朝まで青木邸で延々とゲームをプレーしたのだが(途中宴会あり)、はたしてどれだけ消化出来たか分からないが、その一部をレポートしようと思う。


★これが青木氏御自慢のゲームルームだ!

 最初に青木邸に入って通された部屋がゲームルームだった。1つのモニターに整然と繋がった32bit機には驚かされた。またCPシステムの上に鎮座しているフィギアは一種独特の雰囲気を醸し出していた。ここら当たりに青木氏の性格と趣味が伺える。(笑)。


★集まったアンダー32bit機群
 マスターシステム、メガドライブといった死滅したセガハードの他、プレイディア、ツインファミコンが集結。スーパー32Xも活躍したが、「ステラアサルト」プレー中、壊れたしまった。(32Xは僕の持ってった物です(泣))
 また謎の台湾ハードA'canも活躍したぞ!。

 アンダー32bit機は、ゲームルームの隣の部屋でプレーされていた。



★妖ゲーを鑑賞する人々

 「デスクリムゾン」の想像を絶する出来に驚く。
そのあまりの出来にセ○からあえて「モザイクをかけてください」と要請されたと推測が飛ぶしまつ。見た事が無い方は、一度ご覧になってください。買って損したと言われても当方は一切責任を取りません(笑)
 隣は、清野氏ご推薦の「おまかせ!退魔業(セイバーズ)」。これはあえてコメントしません(笑)


★これが、セガ非公認MD脱衣麻雀「ギャル6人アドベンチャー麻雀 ダイヤルQをまわせ!」だ!
 宙太郎氏秘蔵(笑)のMD脱衣麻雀!。
最初は、かいぶん氏が挑戦するが、あまりの真っ当の打ち方をするので、あえなく敗退。私が続いて挑戦。コンピュータ麻雀の極意はこれだ!とばかり、安い手で上がる。結果はご覧のたうり!!。

 内容は、MDらしく色数が少ない為、画像があんまり宜しくない。しかも、肝心のゲームも操作性が悪い為ストレスが溜まる。
コレクターぢゃ無い人は手をだしちゃだめだぞぉ〜。



★世にも妖しいジャガーの格闘ゲーム
あらP★氏所蔵のジャガーの格闘ゲーム「Fight for Life」。
ジャガーって凄かったんだ(過去形)と改めて思う作品です。


★往年の名作!?に涙する人々
マスターシステムの往年の名作「スペースハリアー」をプレー。
ハードの進歩の凄さを改めて感じる。写真は、その3D版の「スペースハリアー3D」を3Dグラスをかけてプレーする某氏(笑)。私もプレーしたが、そもそもメガネの人には意味が無いと思った。(画面がよく見えません(笑))。

 この他に「R−TYPE」が登場し、そのチープなハードへの移植の巧みさに人々の涙を誘った。



★ジェネシス版スパイダーマン!
 これは「CAPTAIN AMERICA AND THE AVENGERS」に言えた事だが動きが良い!。なんで日本で発売されなかったんだ!!と思いました。


 なんか、妖しいゲームの集まりみたいですが、「ファイティングバイパーズ」「幽遊白書〜魔強統一戦〜」「パーティクイズMEGA Q」と言った普通(笑)のゲームもプレーされました。他にも色々あったと思うケド....あえて秘す。

この様に神戸の非常に濃い夜は深けていきました。
#実はレポーターは12時頃にダウンしたので、どんな夜だったのかとんと分かりません(爆)

(CAN−伸) 




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