フラッシュバック
- ストーリー
- 西暦2142年
- Galaxia Bureau of Investigation
- (銀河連邦調査局)の調査員”コンラッド・ハート”は非常に危険な立場に置かれていた..
- 「奴らの行動を先読みしないとヤバイ目にあう...」
- コンラッドはジャケットの衿をたて,店陰に身を隠しながらアパートに帰ろうとしていた....
- 「なんとかソニアと連絡を取り,本部に保護してもらおう. そこならおそらく安全だ.」
- コンラッドとガールフレンドのソニアは彼が発明した”分子濃度計測スコープ”の外部試験をしているとき,偶然にも重大な発見をしてしまう.
- 分子濃度スコープに映し出された数値が通常の人間より高い値を示している人間がいるのだ.
- コンラッドは初め,スコープの故障かと思ったが,その後も同じように分子濃度が明らかに違う人間が何人も測定された.
- 「彼らは人間ではないのだ...」
- その直後,奇妙なことにソニアは姿を消してしまった.
- いまや,ソニアをすくいだし,そしてこの事実を政府に通報できるのはコンラッドただ一人なのだ...
- (以上マニュアルより抜粋&一部脚色あり)
- このゲームは元々海外のDelphine社のソフトをMD用に移植したゲームです.
- まず,目につく特徴としては,キャラクタのアニメがすばらしい点です.
- キャラクタのアニメーションにはポリゴンを使用しており,非常になめらかな動きをします.特に主人公(コンラッド)の動きは最高で,キャラクタの動きに関しては全MDソフト中でも1,2を争う出来だと私は思ってます.(プリンス オブ ペルシャのアニメと同等の滑らかさじゃないかな)
-
- また,その挙動はなめらかというだけではなくかっこいいというのもやはり特徴になりますね.
- 普通に歩いたり,ジャンプするだけでなく,銃を構えたまま刷り足で移動したり走りながら敵の前に前転して転がり込み即座に銃を撃つなんてことも出来ます.
- (おかげで,クリアするよりもどうやってかっこよく敵を倒すかなんてことをやってました.)
- ただし,一つだけ注意しておきますが,このゲームは基本的に”覚えゲー”なので覚えないと全然先には進めません.おまけにアクションの難易度も高いのでこの手のゲームが嫌いな人は手を出さない方が無難だと思います.
- (まさに一見さんお断り状態だ...)
- (秀さん)
ソフトリストへ / 前のソフトへ / 次のソフトへ