
今、一人の少女が、戦士となるべく試練の旅に出る。
その名はアーシャ。
旅立ちの日、アーシャは不思議な声をきいた。
「たすけて…」
だれかが助けをもとめている…?
けれども、そのとき彼女はまだ気づかない。
これから自分が、どんなに大きな使命を果たさねばならないのか…
てな訳で、ついに『ワンダーボーイ』の名が外れてしまったメガドラの定番アクション、モンスターワールドシリーズの(今のところ)最終作です。
このソフトを語る上で何をおいても欠かせないのが、主人公アーシャちゃんの愛らしさでしょう。特に宝箱をあけるときの魅惑の腰つきはさぞ多くのプレイヤーを惑わせた(^^;)と思われます。(清野)
いやいや、アーシャちゃんよりペペログゥの方が可愛いと思うぞ!それでも、一番個性的だったのは、ランプの精だと思う。あのやる気の無い瞳は私を引き付けて話さないぃぃ(爆)(CAN-伸)
しかも腰の砕けまくるBGMに乗って現れ、「街へ帰らない」と言ったときのリアクションがこれまた素敵(^^ ボス戦で呼び出そうとすると恐がって出てこないし。モデルはもちろん○クション大魔王でしょうね。(かいぶん)
むぅ、そうかもしれない。エンディングの、ランプの精が語る製作者からのコメントもいい味出してますね(^^)。(清野)
ペペログゥ・ほわほわしてて、プニプニしてて、キュウキュウしてて思わず頬ズリしたくなる可愛さ。蓋にされたり、落下傘にされたり、消火器にされたり、いかに熱に強いとはいえ溶岩よけにされたりしても、文句一つ言わずに付いてくる青い天使(ランプの精とはえらい違いだ(^^;)
システム的にも、アーシャのアクションに様々なバリエーションを与え、展開が単調になるのを防いでいます。成長する度に新たな能力を身につけますが、私は抱えて歩ける上に可愛さ爆発の第一、第二段階が好きでした。(かいぶん)
病が進んでしまうとデバッグの鎧を使用して必要なとき以外は常に第一形態にしてしまったりしますね(俺だぁ)。(清野)
ストーリー上、天空の城ではアーシャがペペログゥと離れて一人で冒険の旅に出ますが、個人的にはこれは残念。アクションの減少をマップのバリエーションで補おうとしたせいか、結果的に難度が大幅に高くなってしまっています。
どうせなら、三つある氷のピラミッドのうちの一つくらいでこういう演出をしてくれれば、ペペログゥの有難みが実感できたかも知れないと思いましたけど。 まぁ、いずれにしてもペペっと言えばログゥでしょう(何を言ってんだか(^^;)(かいぶん)
天空の城で苦しむおかげで最後のダンジョンは何てこと無くて、拍子抜けです。こう考えると面が進むほど難しくなっていった天空魔城は偉大だったのかもしれない。(清野)
そうかなぁ?。確かに天空の城に比べて簡単だったかも知れないけど、ライフ回復が無い分慎重なプレーを要求された様な....。でも後で犬野郎で薬草ストック出来る事を知ってがっくり来ました(笑)。
まぁ後半難易度が高くなる部分があるとしても、キャラクターが立った良質アクションだと思います。(CAN-伸)
・・・・・・・だっ誰か忘れとりはせんかのう......。(セーブ仙人)