シャイニング・ザ・ホーリィアーク

ストーリー
パルメキア大陸の中央部に位置する小国「エンリッチ」。その国の王の要請に従って、お尋ね者ローディを捕まえるため、デザイア鉱山へやって来た傭兵のアーサー、フォルテ、メロディの三人。しかし、それは大いなるサーガの幕開けでしか無かった。

ゲーム内容
3Dダンジョンを探索しなが進めていくロールプレイングゲームです。そのダンジョン内で敵が天井や地面から出現して戦闘になります。その時、CDのアクセスタイムは殆ど気になりません。どうやら、敵が出現する地点は決められていて、そこに近づくとあらかじめ読み込んでおくようです、そのためCDのアクセス音が聞こえるので「あぁ、出てくるな。」って言うのが分かります(違うかもしれませんが)。でも、その事はゲーム性を損なうことではなく、このお化け屋敷を探索しているようなダンジョンにとって利点になっています。なぜなら、このゲームには「ピクシーアタック」があるからです。

ピクシーアタック
妖精を使い、敵に先制攻撃を与える物です。
妖精は5種類います。それぞれに特性があり、敵の出現方向に適した妖精を選びます。上から敵が出てくる時にはフェアリーを、下からの時にはレプラカーンをというようにです。敵に合わしてどの妖精に先制攻撃をさせるかを上手く選んでおかなければなりません。
そこで、「あらかじめ敵が出てくるのが分かる」と言うのが生きてきます。つまり、妖精を発射する体制を整えておけるのです。妖精は5種類10匹づついます。意外なところにいるので、がんばって探しましょう。

感想
メガドライブ時代、現在のシャイニングシリーズの元祖となった「シャイニング アンド ザ ダクネス」をセガサーンで復活させよう。という感じでしょうか。さすがに、機体の性能があがりダンジョンは滑らかに動きます。その迷宮はまさに「お化け屋敷」。突然色々なところから現れる敵はなかなか楽しいです。シナリオは「お使い状態」ですが、その迷宮をうろうろするのが楽しかったので、よしとしましょう。ピクシーアタックも初めの内はなかなか当たりませんでしたが、なれると結構あたるので面白いです。ただ、もう少し妖精の攻撃力が高ければって気はしますが。

さて、次のシャイニングシリーズはどうなるのでしょう。できればフォースがやりたいのは僕だけでしょうか。
(真司)



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